不眠症
不眠症について
皆様は夜、ゆっくり寝れてますでしょうか。お年を取ってくると、夜早く床につくようになり、寝ても途中で目が覚めてしまうようになって、朝早く目が覚めてもう一度寝ようと思ってももう寝れなくなったり。その結果として日中の疲労感、集中力低下、気分の不調などの機能障害が起きている状態を不眠症と呼びます。

生活習慣が眠りを妨げていることもあります
ただ、あくまで適切な環境であっても寝れない状態であるのが前提です。早い時間から布団に入ってみたり、昼寝をしてみたり、寝る前にたばこを吸ってみたり、ベッドに入ってからスマフォを見たりなどと、生活習慣によっては眠りを妨げるものもあります。
当院での対応
生活習慣へのアドバイス、夜寝れないとの話であってもそもそも必要な睡眠時間はどの程度なのか、睡眠薬の服用が勧められるのかなど、睡眠障害への対処については様々な角度から考えて対応することが大切です。悩んでいられる方は来院いただき、まずは生活習慣や生活環境などのお話を聞かせて頂きたいと思っています。トイレに行きたくなって目が覚めてしまっている場合は、それは不眠というよりも排尿の問題であったりします。不眠症に対してはただ眠剤を飲めば良いというものではなく、複合的に原因を考えて治療を行うことが大切だったりします。

眠れずお悩みのときは
眠れない日が続くと、日中の生活にも影響が出てつらいものです。不眠の背景には生活習慣や睡眠環境、時には排尿の問題などさまざまな要因が隠れていることがあり、原因に応じた対応で改善が期待できます。よく眠れずお悩みのときは、一度ご相談ください。一緒に原因を整理し、あなたに合った対処を考えていきます。
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