健康診断で尿潜血1プラス(1+)は大丈夫?原因や再検査の必要性を解説

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健康診断で「尿潜血1プラス(1+)」と判定され、「軽い異常なら放置しても大丈夫なのか」「痛みや赤い尿がなくても再検査は必要なのか」と不安になっていませんか。尿潜血1プラスは、尿に血液由来の成分が含まれている可能性を示す結果ですが、この判定だけで病気の有無や重症度が決まるわけではありません。

健康診断で指摘される尿潜血の多くは、治療が必要な病気が背景にないケースです。ただし、月経や激しい運動などの影響で一時的に陽性となる場合がある一方、膀胱炎や尿路結石、腎臓の病気などが隠れていることもあります。そのため、症状がないからと自己判断で放置せず、結果に応じて再検査や医療機関の受診を検討することが大切です。

この記事では、尿潜血1プラスの意味や考えられる原因、再検査の内容、早めに受診したい症状、適切な受診先を解説します。健康診断の結果をどのように受け止めればよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

健康診断の尿潜血1プラスは再検査が必要

健康診断で尿潜血1プラスと判定されても、すぐに重大な病気と決まるわけではありません。ただし、試験紙による尿潜血検査だけでは原因を特定できないため、自己判断で放置せず、結果票に記載された再検査や受診の指示に従うことが大切です。まずは、尿潜血検査でわかることや判定の受け止め方を解説します。

尿潜血検査でわかること

尿潜血検査は、試験紙がヘモグロビンなどに反応する性質を利用し、尿中に血液由来の成分が含まれている可能性を調べる検査です。見た目には黄色い尿でも少量の血液成分を検出できるため、腎臓や尿の通り道に異常がないかを調べるきっかけになります。

ただし、試験紙が陽性でも、尿中に赤血球が実際に存在するとは限りません。赤血球が壊れて生じたヘモグロビンや筋肉由来のミオグロビン、採尿時に混入した月経血などでも陽性になることがあります。血尿診断ガイドライン2023でも、尿潜血試験紙による判定は、尿沈渣で確認される赤血球数を基準とすると感度60〜80%、特異度78〜97%と示されており、顕微鏡で確認すると血尿ではないと判断されることもあります。尿潜血1プラスは病名ではなく、原因を詳しく調べるための手がかりと考えましょう。

健診で見つかる尿潜血の多くは顕微鏡的血尿

血尿は、目で見て赤い、または茶褐色に見える「肉眼的血尿」と、見た目ではわからないものの検査で血液成分が確認される「顕微鏡的血尿」に分けられます。健康診断で尿潜血を指摘された場合、その多くは顕微鏡的血尿に分類されます。

この2つは、原因として多い病気が大きく異なります。顕微鏡的血尿では、膀胱炎や尿路結石、月経の影響などが背景にあることが多く、治療が必要な病気が見つかることは多くありません。がんが原因となる可能性も比較的低いとされています。一方、肉眼的血尿では、尿路の腫瘍が占める割合が高くなるため、より慎重な評価が必要です。

つまり、尿潜血1プラスという結果だけで過度に心配する必要はありません。ただし、原因を確かめずに放置してよいという意味でもないため、再検査を受けて陽性が続いているかを確認することが大切です。

1プラスと病気の重症度の関係

1プラスは尿潜血が陽性であることを示しますが、「軽い病気」を意味する判定ではありません。2プラスや3プラスより試験紙の反応が弱くても、出血の原因や場所、病気の進み具合までは判断できないためです。一方、強い陽性でも一時的な要因が影響している可能性があります。

1回の判定の強さだけで「大丈夫」「危険」と分けることはできません。尿沈渣で確認される赤血球の数や形態、尿蛋白、腎機能、症状、年齢、喫煙歴などを併せて評価し、必要な検査を判断します。

ただし、経過の変化は注意して見る必要があります。これまで尿潜血を指摘されていなかった方が新たに陽性となった場合や、以前は1プラスだったものが3プラスになるなど程度が強くなっている場合は、原因を詳しく調べたほうがよいサインです。過去の健康診断の結果と見比べてみましょう。

症状がなくても再検査が必要な理由

尿潜血1プラスが一度だけ出た場合は、月経や運動などによる一過性の変化も考えられます。再検査を行うのは、条件を整えて採尿し、陽性が続いているかどうかを確かめるためです。再検査で陰性となり、ほかに気になる所見がなければ、経過観察となる場合もあります。

一方、腎臓病や尿路の腫瘍は、自覚症状が乏しい段階で尿潜血から見つかることがあります。痛みや頻尿がなくても自己判断で放置せず、健康診断の結果票に記載された指示に従いましょう。

尿蛋白・腎機能も併せて見る理由

尿潜血の評価では、尿蛋白の有無や血清クレアチニン、eGFRなどの腎機能も重要です。尿潜血と尿蛋白が同時に陽性の場合は、血液をろ過する腎臓の糸球体に異常が生じている可能性があります。血圧の上昇や腎機能の低下がないかも確認が必要です。

ただし、尿蛋白が陰性でも、結石や膀胱など尿路の病気を否定できるわけではありません。受診時に健康診断の結果票を持参すると、ほかの検査数値や過去の結果と照らし合わせて判断しやすくなります。

尿潜血1プラスで考えられる原因

尿潜血は、腎臓で尿が作られてから尿道を通って排出されるまでの、さまざまな場所の異常で生じます。病気ではない一時的な要因もあれば、感染症や結石、腎疾患が関係している場合もあります。前述のとおり、健診で見つかる顕微鏡的血尿では良性の原因が多くを占めますが、陽性になった背景を自己判断で決めつけず、症状や検査結果から原因を調べることが大切です。

月経・激しい運動などの一時的要因

女性では、採尿時に月経血が混じることで、尿潜血が陽性になる場合があります。また、マラソンや強度の高い運動のあとには、一時的に血尿がみられることもあります。採尿前に転倒や打撲があった場合も、結果へ影響する可能性があるため、受診時に医師へ伝えましょう。

月経や運動など、原因となり得る状況に心当たりがあっても、それだけで陽性の理由を決めつけることはできません。体調や採尿条件を整えて再検査を受け、尿潜血が続いているかを確かめる必要があります。

膀胱炎・腎盂腎炎などの尿路感染症

膀胱や腎盂などに細菌感染による炎症が起こると、粘膜から出血し、尿中に赤血球や白血球が混じることがあります。尿路感染症が疑われる場合は、尿検査で白血球や細菌の有無を調べ、必要に応じて尿培養検査を行います。治療は抗菌薬が基本で、あわせて水分をしっかりとることも大切です。

水分を多くとるだけで治そうとしたり、手元に残っている抗菌薬を自己判断で服用したりするのは避けてください。排尿時の痛みや頻尿、発熱などがある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

腎臓・尿管・膀胱の結石

尿に含まれる成分が固まって結石ができると、石が尿路の粘膜を傷つけ、尿潜血が陽性になることがあります。痛みの有無や強さは結石の位置や動き方によって異なり、腎臓内にとどまっている石では、自覚症状がみられない場合もあります。

結石の有無や位置は、超音波検査やCT検査などで調べます。小さな石であれば、水分を多くとって尿量を増やし、自然に排出されるのを待つことが基本です。石によって尿の流れが妨げられている場合や、感染を伴っている場合には早めの処置が必要になるため、発熱や強い痛みがあるときは速やかに受診してください。

糸球体腎炎などの腎疾患

腎臓の糸球体は、血液をろ過して尿を作る組織です。糸球体に炎症や障害が起こると、赤血球や蛋白が尿へ漏れ出し、尿潜血や尿蛋白が陽性になることがあります。IgA腎症などでは、健康診断の尿検査が発見のきっかけになるケースも少なくありません。

一方、顕微鏡的血尿の原因としては、菲薄基底膜症候群と呼ばれる状態もよくみられます。糸球体の基底膜が生まれつき薄いため、血液成分がわずかに尿へ混じるもので、遺伝的な要因が関係するとされています。多くは良性の経過をたどり、尿蛋白がみられなければ経過観察となることが一般的です。

尿沈渣で変形した赤血球や赤血球円柱がみられると、糸球体からの出血を考える手がかりになります。尿蛋白や腎機能の低下も伴う場合は、腎臓内科での詳しい評価が必要です。

前立腺炎などの前立腺疾患

男性では、前立腺炎や前立腺肥大症などが尿潜血の原因になる場合があります。前立腺の炎症や、肥大した前立腺周辺の血管からの出血によって、尿に血液成分が混じることがあるためです。

前立腺の病気が疑われるときは、症状の聞き取りや診察、尿検査、超音波検査などを組み合わせて判断します。尿潜血だけで前立腺がんの有無を判断することはできないため、年齢や排尿症状、ほかの検査所見も踏まえた評価が必要になります。

膀胱がん・腎がんなどの尿路腫瘍

膀胱がん、腎盂・尿管がん、腎がんなどの尿路腫瘍でも、尿潜血が陽性になることがあります。膀胱がんは喫煙や化学物質への曝露との関連が指摘されていますが、はっきりとした原因はわかっていません。治療は内視鏡による切除が基本となり、状態に応じて追加の治療を行います。

健診で見つかる顕微鏡的血尿で、こうした腫瘍が原因となる可能性は高くありません。ただし、痛みを伴わない肉眼的血尿は発見のきっかけになることがあり、症状がないからと放置するのは適切ではありません。年齢や性別、喫煙歴、肉眼でわかる血尿の経験などを踏まえ、必要に応じて画像検査や膀胱鏡検査などが検討されます。

尿潜血1プラスの再検査と精密検査

再検査では、尿潜血が一時的なものか、赤血球が持続して尿に混じっているかを確かめます。陽性が続いても、すべての方が同じ精密検査を受けるわけではありません。問診や尿検査を行い、尿蛋白や症状、年齢などを踏まえながら、疑われる病気に応じて検査を組み合わせます。

再検査の時期と採尿のポイント

再検査を受ける時期は、健康診断の判定や医療機関からの指示に従いましょう。肉眼でわかる血尿や発熱、強い痛みなどがある場合は、指定された再検査の時期を待たずに受診してください。月経中や激しい運動の直後に採尿した場合は、その状況も医師へ伝える必要があります。

採尿では、出始めと終わりの尿を避け、途中の尿を採取する「中間尿」が原則です。血尿診断ガイドライン2023でも中間尿の採取が基本とされており、特に女性では、適切に採尿できないと外陰部の分泌物などが混入し、正しく判定できないことがあります。採尿容器の内側には触れず、医療機関や健診施設の案内に沿って提出しましょう。

尿中の赤血球を調べる尿沈渣検査

尿沈渣検査では、尿に含まれる赤血球、白血球、細菌、円柱などを顕微鏡で観察します。試験紙で尿潜血が陽性でも、尿沈渣で赤血球が確認されない場合があるため、血尿の有無を確かめるうえで重要な検査です。

赤血球の数だけでなく形態も観察し、腎臓の糸球体からの出血か、尿管や膀胱など尿路からの出血かを推定する手がかりにします。ただし、赤血球の形態だけで出血部位が確定するわけではありません。尿蛋白や円柱、腎機能、画像検査なども併せて判断します。

血液検査・尿培養検査

血液検査では、血清クレアチニンやeGFRを用いて腎機能を調べます。感染や炎症が疑われるときは、白血球数やCRPなどを確認する場合もあります。尿蛋白が陽性であれば、尿中の蛋白量をより詳しく測定し、腎疾患の可能性を評価します。

尿培養検査は、尿路感染症の原因となる細菌を調べ、治療に用いる抗菌薬を選ぶ際の参考にする検査です。尿潜血が陽性となったすべての方に行うわけではなく、排尿時痛や発熱、尿中の白血球などから感染が疑われる場合に検討されます。

超音波検査・CT検査

超音波検査では、腎臓や膀胱の形、結石、腫瘤、尿の流れの滞りなどを体の外から調べます。放射線による被ばくがなく、身体への負担が比較的少ないため、尿潜血の原因を調べる際に行われることがある検査です。一方、小さな結石や尿管の一部など、確認しにくい場所もあります。

CT検査は、結石や腫瘍、尿路の状態をより詳しく調べる必要がある場合に検討されます。造影剤を使用することもあるため、腎機能やアレルギー歴、服用中の薬などを確認したうえで、実施するかどうかを判断します。

尿細胞診・膀胱鏡検査

尿細胞診は、尿に異常な細胞が混じっていないかを顕微鏡で調べる検査です。膀胱がんや腎盂・尿管がんなどが疑われる場合に用いられますが、結果が陰性でも尿路の腫瘍を完全に否定できるわけではありません。

膀胱鏡検査では、細い内視鏡を尿道から挿入し、膀胱の粘膜を直接観察します。尿潜血1プラスと判定されたすべての方に行う検査ではなく、年齢や喫煙歴、肉眼でわかる血尿の経験、尿沈渣や画像検査の結果などを踏まえて必要性を判断します。

尿潜血1プラスで早めに受診したいケース

尿潜血1プラスのみで自覚症状がない場合も、結果票の指示に従った再検査や受診が大切です。一方、目で見てわかる血尿や発熱、強い痛み、尿が出にくい状態などを伴う場合は、早めの診察が必要になります。症状が一度治まっても、原因がなくなったとは限らないため、受診時に経過を医師へ伝えましょう。

肉眼でわかる血尿・血のかたまり

尿が赤色や茶褐色に見える肉眼的血尿は、1回だけで治まった場合でも医療機関へ相談することが大切です。前述のとおり、肉眼的血尿では顕微鏡的血尿に比べて尿路の腫瘍が原因となる割合が高くなります。痛みがなくても、腫瘍や腎疾患が背景にある可能性があるため、血尿が止まったからといって原因までなくなったとは限りません。

血のかたまりが混じる、出血量が多い、尿意があるのに尿が出ないといった場合は、血のかたまりで尿路がふさがれている可能性があります。尿が出ない状態が続くと腎臓や膀胱へ負担がかかるため、救急外来を含めて速やかに受診してください。

排尿時痛・頻尿・発熱

排尿時の痛みや頻尿、残尿感、下腹部の痛みを伴う場合は、膀胱炎などの尿路感染症が考えられます。さらに発熱や寒気、吐き気、強いだるさ、背中の痛みがあるときは、感染が腎臓まで広がった腎盂腎炎の可能性もあり、早めの治療が必要です。

高熱や全身状態の悪化がある場合は、診療時間外でも早めに医療機関を受診しましょう。市販薬だけで様子を見たり、以前処方された抗菌薬を自己判断で服用したりすると、診断や適切な治療が遅れるおそれがあります。

背中・脇腹の強い痛み

左右どちらかの背中や脇腹に突然強い痛みが出て、波のように痛みが強くなったり弱くなったりする場合は、尿管結石が疑われます。重いものを持つなどの動作がきっかけではなく、突然強い痛みが起こるのが特徴で、吐き気や冷や汗を伴うこともあります。痛みが強い場合は無理に我慢せず、医療機関を受診してください。

結石によって尿の流れが滞った状態で感染が起こると、重症化する可能性があります。強い痛みに加えて発熱、悪寒、嘔吐などがみられる場合は、夜間や休日であっても速やかな受診が必要です。

尿蛋白・むくみ・血圧上昇

尿潜血に加えて尿蛋白も陽性の場合や、顔・足のむくみ、尿量の減少、血圧の上昇がみられる場合は、糸球体腎炎などの腎疾患が疑われます。腎臓病は初期に自覚症状が現れにくいため、体調に変化がなくても健康診断の結果を軽く見ないことが大切です。

血清クレアチニンの上昇やeGFRの低下を指摘されている場合も、早めに医療機関へ相談しましょう。尿検査と血液検査の両方から腎機能の状態を評価し、必要に応じて腎臓内科で詳しく調べます。

年齢・喫煙歴・血尿の既往

尿路の悪性腫瘍は、年齢が高くなるほど注意が必要となり、喫煙歴も重要なリスク要因です。また、過去に肉眼でわかる血尿があった方や、尿潜血の陽性が繰り返されている方、これまで指摘されていなかった尿潜血を新たに指摘された方は、現在症状がなくても詳しい検査を検討することがあります。

抗凝固薬や抗血小板薬を服用している場合も、「薬による出血」と決めつけることはできません。背景に尿路の病気が隠れている可能性があるため、薬を自己判断で中止せず、処方した医師や泌尿器科へ相談してください。

尿潜血1プラスの受診先

尿潜血の原因は、腎臓そのものの病気と、腎盂・尿管・膀胱・尿道など尿路の病気に大きく分けられます。健康診断の結果だけで受診先を完全に判断するのは難しいため、迷う場合は泌尿器科や内科へ相談しましょう。尿検査などで原因を調べたうえで、必要に応じて適切な診療科へつなげてもらえます。

泌尿器科が適するケース

肉眼でわかる血尿、排尿時痛、頻尿、残尿感、尿の勢いの低下、脇腹の痛みなどがある場合は、泌尿器科が主な受診先です。膀胱炎や尿路結石、前立腺疾患、尿路の腫瘍などを想定し、尿検査や超音波検査をはじめ、症状に応じた検査を行います。

自覚症状がなくても、尿潜血が繰り返し陽性になる場合や、年齢・喫煙歴など尿路腫瘍のリスク要因がある場合は、泌尿器科への相談が適しています。健康診断の結果票や過去の検査結果があれば持参しましょう。

腎臓内科が適するケース

尿潜血と尿蛋白が同時に陽性の場合や、血清クレアチニンの上昇、eGFRの低下を指摘されている場合は、腎臓内科での評価が必要になることがあります。尿沈渣で変形赤血球や赤血球円柱が確認された場合も、糸球体疾患を考える所見です。

受診先を判断できない場合は、まず泌尿器科や内科へ相談しても問題ありません。検査結果に応じて、腎臓内科などの専門医療機関を紹介してもらうことができます。

まとめ | 尿潜血1プラスは放置せず再検査を

健康診断の尿潜血1プラスは、尿に血液由来の成分が含まれている可能性を示す結果です。健診で見つかる尿潜血の多くは顕微鏡的血尿であり、月経や激しい運動などの一時的な要因や、膀胱炎、尿路結石といった良性の原因が背景にあることが少なくありません。ただし、腎疾患や尿路の病気が隠れている場合もあるため、1回の判定の強さだけで判断せず、尿沈渣や尿蛋白、腎機能、症状などを併せて評価することが大切です。

肉眼でわかる血尿や血のかたまり、発熱、強い脇腹の痛み、尿が出ない症状がある場合は、再検査の時期を待たずに受診してください。症状がなくても、新たに尿潜血を指摘された方や、以前より程度が強くなっている方は、早めに相談しましょう。

市川妙典おがわ泌尿器科・内科では、血尿・尿潜血の原因を早く見極められるよう、超音波検査、レントゲン検査、膀胱鏡検査、尿細胞診検査、血液検査を即日行える体制を整えています。CT検査が必要な場合は、CTのある医療機関へ速やかにご紹介し、画像をお持ちいただければ当日中に診断まで行います。泌尿器科と内科の両面から検査結果や症状を確認しますので、健康診断で尿潜血を指摘され、再検査の受け方や受診先に迷っている方はご相談ください。

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